テーマは、New York Style × Pink。
ピンクをベースにしながら、「甘くなりすぎない、大人のためのピンク」をテーマにインテリアをデザインしました。
既存の吹抜けは、単なる空間として残すのではなく、デコレートされたモールディングと色の切り替えによって、印象的な建築的要素へ。
屋根裏へと続く梯子階段にはアーチ状の壁を設け、視線の抜けとともに、空間にリズムを生み出しています。
ひと口にピンクと言っても、淡いピンクから深みのあるピンクまで、さまざまな色調を重ね合わせました。
そこに、PH 5のグレーをワントーンのアクセントとして加えることで、甘さを抑え、落ち着きのある大人のインテリアに。
色は、使い方次第で表情を変えます。