【ブログ】エズギさん帰国

GRJでは2025年から2026年にかけて、さまざまな国から多くの外国人インターン生が来てくれました。

その中でもトルコ出身のエズギさんは2度にわたってGRJでインターンをしてくれました。
そんなエズギさんも、先日、最後のインターン日を迎えました。

エズギさんと最初に会ったのは昨年の11月。
京都工芸繊維大学とヴェネツィア建築大学の交換留学生で、第一弾は11月~2月。第二弾は6月~9月のスケジュールでした。
日本語は話せませんが、とにかくいつもニコニコ明るい女性!
建築に対する想いの造詣が深く、言葉の壁があっても沢山のプロジェクトをこなしてくれました。

また、他の外国人インターン生とのコミュニケーションも上手く、頼れるお姉さん的な存在。
年越し、節分、水無月、祇園祭と、とにかく日本の行事をいつも満喫していて、休みがあれば常に日本各地にも出かけ、こっちがびっくりするくらい行動力のある子!
感心したのは日本の文化に対するリスペクトが高いこと。素晴らしいなと思いました。

一緒にスナック行ったのも楽しかったな~(笑)

そして、いつも来てくれる外国人インターン生には母国の建築文化などを発表してもらう機会を設けています。

中でも興味深いのはトルコはモスク建築などの石造りが多い国と思っていましたが、各地に様式を変えた木造建築が在し、ほぞや継ぎ手の技術が日本と通じる事が多かったこと。

実は京都市もトルコのコンヤ市と言うところと姉妹都市提携をしてるんですって!
京都市役所前にも記念碑があるらしい。知らなかった~!

最終日はエズギさんのお母さんや叔母さん達が事務所に訪れてくれてご挨拶ができました♩

ヴェネツィアへ帰ってしまってとても寂しいけど、いつかまた会えるはず!と、涙のハグをしてさよならしました。
世界中に友達が増えて、私たちは幸せ者です♪

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